京屋雫ル KYOYA SHIZURU

京屋 雫ル
KYOYA SHIZURU

蔵の中で、じっとこの時を待っていた。
3年の月日が、深みのある原酒へと変化もたらす。
そして、若葉にしたたる雫のような、爽やかでまろやかな焼酎
「京屋 雫ル SHIZURU」が生まれた。

商品説明

京屋酒造は天保五年(1834年)創業といわれ、「大甕」仕込みによる本格焼酎を製造する酒蔵。
一甕約800リットルという現代では非常に珍しい少量生産が、自然な醗酵を叶え、素材本来の豊かな味わいを引き出します。
「京屋雫ル」は、そこからさらに3年貯蔵。
180年の伝統と3年の熟成期間が、飲むたびにうっとりとする深みの秘密です。 使う原料は宮崎県産の素材のみ。高千穂産の酒米「はなかぐら」、甘藷は「宮崎紅芋」、さらに焼酎の生命線ともいえる水は、飫肥杉の生い茂る山々が育てた天然水を使用しています。
芋は可能な限り雑味を減らすため、ひとつひとつ手作業で丁寧に全皮剥きに。また、白麹で仕込むことで、軽やかで芳醇な味わいに仕上げました。

≪ 受賞歴 ≫

・2019年度グッドデザイン賞 受賞
・第20回福岡デザインアワード FUKUOKA DESIGN AWARD 2018 受賞

「京屋 雫ル」の楽しみ方

ボトルごと冷やして、チルドストレート。オンザロック。ソーダ割もおすすめ。
ガラス容器にカットしたレモンやミントを浮かべると、華やかなパーティーシーンに
ぴったりです。

商品の開け方

「京屋 雫ル」のコルク栓は品質保持のため厳重に打栓しておりますが、万一、栓がきつく開けにくい場合は下記の手順にて開栓頂きますようお願い申し上げます。

(一)ガラス容器を両手で包み込むようにしっかりと保持し、コルク栓を両手の親指で下から少しずつ押し上げていきます。

(二)上記の動作を、容器を少しづつ回転しながら2~3周ほど繰り返して頂きますと、徐々にコルク栓が持ち上がり、開栓しやすくなります。

それでもコルクが開けにくい場合は、ご家庭の大きめのフォークをご用意ください。
コルクの側面に、フォークを上から斜めに差し込み、テコの要領で上に持ち上げます。
無理に持ち上げずに、差し込む場所を変えて、3・4回に分けて少しずつ持ち上げてください。
コルクが少しでも浮くと、開けやすくなります。

また、未開封の商品を冷蔵庫で冷やされる際は、先にコルク栓を緩めてからお入れください。
容器が冷えますと、栓が開けにくくなる場合がございます。

京屋雫ル_パンフレット1 京屋雫ル_パンフレット2

~開発STORY~

京屋酒造有限会社 企画・製造・販売

お取引様より、「女性でも手持ちしやすく、おしゃれで、美味しくて、ギフトにも喜んでいただける商品があれば」とのご意見をいただいたのが開発のきっかけでした。
構想から4年、商品コンセプト、オリジナル硝子容器の製作、こだわり抜いたデザイン、特別な長期貯蔵の原酒。丁寧に造り上げた贅沢な商品が誕生しました。
開発に関わっていただきました、たくさんの方々に感謝致します。
雫をかたどったガラスの曲線は、見る人に癒しを伝え、そして味わいの深さにきっと魅了されることでしょう。

伊藤敬生(電通九州)アートディレクター

<コメント>
まるでずっと昔からそこにあったような存在。自然界から贈られた「恵みの液体」そのものを器にしたい。そんなかつてない存在を目指しプロジェクトはスタートしました。この有機的なフォルムに正面は存在せず、逆に言えばすべてが正面。人々が「雫ル」を囲み杯を酌み交わしあう際、すべての人と雫ルが平等に対面できる設計となっているのです。 「雫ル」を介するすべての人をつなぐ鎹となる、そんな機能をデザインに込めました。

<プロフィール>
1962年長崎市生まれ。長崎大学教育学部美術科卒業後、株式会社サンリオ入社。
以後、広告制作会社・フリーを経て、現在は電通九州でアートディレクターとして広告制作を営む。
九州アートディレクターズクラブ会員・九州大学芸術工学部非常勤講師・九州大学産業大学非常勤講師。
■主な受賞歴
ニューヨークADC金賞・アジアアドバタイジングアワード金賞・PENTAWARDSプラチナ賞・RED DOT AWARD賞・グッドデザイン賞など。

坂下和長(CRITIBA) プロダクトデザイナー

<コメント>
雫が動き出す瞬間を捕える為、撥水加工した紙皿に落とした水滴の動画を俯瞰で撮影し、何度もスローモーションで再生し、有機的でみずみずしい瞬間をそのままボトルのデザインに落とし込みました。
個人的に以前から甕雫を利用していたことも使用シーンをイメージするのに大きく役立ちました。
汲む楽しさから始まり、美味しく飲み終えた後まで余韻と楽しみが続いていく….。
当初からそんなイメージを持ちながら、二次使用を念頭にデザインしました。
小物入れにしたり、ピクルスを漬けたり、使い方次第でいつまでも楽しさが続いていきます。

<プロフィール>
坂下和長/CRITIBA DESIGN+DIRECTION プロダクトデザイナー
1976年福岡生まれ。1999年西南学院大学商学部卒業後、ザ・コンランショップ、北欧アンティークNESTを経て、2006年CRITIBA Design+Direction <クリチーバ>設立。本質とその周辺を広く考察し、「道具」としての力強さと「風景」としての美しさを兼ね備えた、シンプルだが奥行きのあるデザインを目指す。
■主な受賞歴
グッドデザイン賞・RED DOT AWARD(独)・A’DESIGN AWARD金賞(伊)・A’DESIGN AWARD デザイナーオブザイヤーノミネートなど。

京屋雫ル_イメージ

京屋酒造は天保五年(1834年)創業といわれ、「大甕」仕込みによる本格焼酎を製造する酒蔵。
一甕約800リットルという現代では非常に珍しい少量生産が、自然な醗酵を叶え、素材本来の豊かな味わいを引き出します。
「京屋雫ル」は、そこからさらに3年貯蔵。180年の伝統と3年の熟成期間が、飲むたびにうっとりとする深みの秘密です。
使う原料は宮崎県産の素材のみ。高千穂産の酒米「はなかぐら」、甘藷は「宮崎紅芋」、さらに焼酎の生命線ともいえる水は、飫肥杉の生い茂る山々が育てた天然水を使用しています。芋は可能な限り雑味を減らすため、ひとつひとつ手作業で丁寧に全皮剥きに。
また、白麹で仕込むことで、軽やかで芳醇な味わいに仕上げました。

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