
このページでは、レポーター『甕山雫子』が京屋酒造や焼酎に関することを取材し、京屋酒造の焼酎へのこだわりと旨さの秘密に迫ります。 皆様も京屋酒造や焼酎に縁のある場所に訪れた気分になって読んでいただければ幸いです。随時更新致しますのでお楽しみに。
油津駅
京屋酒造の工場から徒歩で10分ほど離れた場所に、JR日南線油津駅があります。1時間に1本程度電車が往来する、のんびりとした雰囲気の駅で、古き良き日本、といった感じです。
駅前には油津のマグロをモチーフにしたオブジェがキラキラしています。
周辺の商店街を散策してみました。あいにく休日で閉まっているお店が多かったのですが、ひときわにぎわっている八百屋さんを発見!
そこは近所の農家の方々が野菜を持ち寄って、各自好きな値段で販売しているお店とのこと。そこでこんな変わった野菜を見つけました。正式名称は分かりませんが、通称ひょうたんかぼちゃと呼ばれているもののようです。重さは1kgくらいでしょうか。片方の手のひらには載りきれないほどの大きさ。これがなんと1個90円!驚きの価格設定です。
後で調理してみたところ、水分が多くネットリとした感じで食べ応えがあり、美味しかったです。食感がクリームチーズのようになめらかなので、蒸した後潰してクリームチーズと混ぜ合わせ、チーズケーキにしたら美味しそうな野菜です。
油津周辺を散策してみて、改めて京屋酒造の知名度、浸透度の高さに驚きました。定番焼酎「かんろ」の看板はいたるところに見つけることができました。
飲食店の看板を見上げると殆どのお店に「かんろ」の名前があります。
渡邊社長に連れて行ってもらった地魚が美味しいお店「みどりや」においては、「みどりや特製ラベル」のスーパーライトかんろまでありました。このようなことからも地元に愛されている焼酎であることが分かりました。
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