このページでは、レポーター『甕山雫子』が京屋酒造や焼酎に関することを取材し、京屋酒造の焼酎へのこだわりと旨さの秘密に迫ります。
皆様も京屋酒造や焼酎に縁のある場所に訪れた気分になって読んでいただければ幸いです。随時更新致しますのでお楽しみに。
油津の地魚を焼酎とともにに食べつくす(2)
さて、こちらも渡邊社長が足しげく通うお店です。「作業場にくると、いつもここで晩御飯を食べるんですよ。家代わりみたいなものですね」とのこと。グルメな社長が頻繁に通うということで、かなり期待が高まります。
上品で落ち着いた外観のお店で、店内に入ると洞窟から水が染み出てくるようなディスプレイに、焼酎、日本酒がずらり。圧巻です。
【お店データ】
四季の味 「みどりや」
宮崎県日南市材木町6-2
0987-23-6201
こちらはもどり鰹のタタキ(図1)
普通のお醤油で食べても美味しいですが、甘めのお醤油でも、おろしにんにくの辛味をやわらげてくれるのでかなりいけます。洗うと旨味が流れてしまうので、炙った皮を水や氷でシメないのがこちらの店主のこだわりとのこと。美味しい〜。
そしてメヒカリの空揚げ。(図2)
私の出身である福島県いわき市でもメヒカリが獲れるのでなじみがあるお魚ですが、一般にはあまりなじみがないと思います。薄い衣でさくっとキレイに揚がったメヒカリにカレー粉をつけて食べると、淡白な身が口の中でホロリ。そして内臓のほろ苦さも格別です。寒い福島県と暖かい九州でしかお目にかかることがないなんて、不思議な魚ですよね。
今度は旭蟹です。(図3)
殻の表面がトゲトゲと痛いくらいです。格闘しながら中身を取り出すと、ふわふわの身から現れる旨み!最高です。
料理のお供はもちろん
スーパーライトかんろ。
こちらのお店用に特別なラベルのものが置いてあります。(図4)
今回はこちらと、宮崎県限定販売のかね京かんろを交互に頂きつつ、海の幸を堪能しました。
いやー、満足!!お腹いっぱいです。
最初から最後まで、ずっと自分のペースで飲み続けられる焼酎。焼酎は料理の味を劇的に変えることなく、口の中をさっぱりさせてくれるため、どんどん飲み進められます。
こんな焼酎の魅力を再確認させてくれたこの焼酎に感謝!
図1.もどり鰹のタタキ
図2.メヒカリの空揚げ
図3.旭蟹
図4.スーパーライトかんろ
みどりやラベル
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