京屋酒造有限会社

京屋酒造とは


京屋酒造の焼酎
伝承の大甕仕込み

創業は天保五年(西暦1834年)といわれ、伝統・伝承を重んじながらも新しい味に挑戦しています。
焼酎造りとは、自然の恵みを自然の力で人々の生活に活力与えるものを造ることです。
原料にこだわった、大甕仕込みによる高品質の焼酎を少量ずつ手造りで仕込んでおります。
甕の持ちます特性と1甕約800から900リットルという現代では非常に少量の仕込み方法が、外部より強制的に熱を加えない、奪わない自然な醗酵を可能といたしております。

京屋酒造の蔵
蔵の煙突

農園から初留の一滴まで
土とともに生きる

「自然で環境にやさしい焼酎造り」を目指し、子会社の農業生産法人(有) アグリカンパニーの農園にて、農薬を使わず有機肥料を用いて「甘藷」や「あいがも米」を栽培し、一部の商品の原料として使用いたしております。

酒谷芋畑
土とともに生きる
桜ヶ丘田の合鴨
取れたての芋

豊かな水源はすべての源
自然の恵みを生かして

京屋酒造の焼酎はすべて天然水をもちいて醸造されます。高さ30m以上の飫肥杉(おびすぎ)が茂る山の中、まるで緑の洞窟のような森の奥からこんこんと湧き出る水を、自然に感謝しながら少しづつ採取して仕込みの水に使っています。

水源地
水源付近の草花
飫肥杉

焼酎づくりへの情熱
あたらしい味に挑戦

美味しい焼酎づくりには、伝統・伝承を重んじながらも新しい味に挑戦していく勇気と情熱が大切だと思います。歴史に甘んじることなく、新しい味を探求します。

麹づくり
仕込み

Flash版パンフレット

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(有)京屋酒造

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